11月18日に初雪で寒かった。
その次の日、ピンと威張って華やかに咲いているツワブキの花だった。
ペチュニアもまだ咲いているけど、弱って来ている。
小菊も寒さが好きなのか咲いてる数が増し、生き生きしている。
ナスタチウムも雪の下に一度なってるのに、持ちこたえている。
頑張ってるなぁ~ よく見ると頑張っている花は全部黄色だ!
庭の紅葉した葉っぱが池に落ちて、もみじの移ろぎの風情が美しい。
葉っぱの見え方が池の水と光と影の関係が、実際の目とカメラ目線では違う。
ある意味、面白さを感じる。実際の目の方がもっとはっきり見える。
椿は4月下旬~5月初旬に咲くのに、今から蕾を付けている。
子供塩代が長いのか?
昨年春、愛知から貰ったヒガンバナの球根。昨年1個だけ咲いた。
今年は咲く彼岸時期は葉っぱも何も無くなっていた。
青森は寒いから死んでしまったのか?と思ったけど、彼岸後から葉っぱが出た。
どんどん出て、元気にみんな出揃った。
死んでしまったと思っていたのが復活したので安心したけど、
ヒガンバナって、毎年咲かないの? 調べて来たら・・・
基本は毎年咲くけど、球根が小さいと咲かない事もあるらしい。。。
来年は華やかに咲いて欲しいな!
こうしてみると寒くなると元気になる花。秋、冬から蕾を付けて準備する花。
枯れて行く花や葉っぱ。
人間も人生色々だけど、花も人生(花生?)色々なのね!

