展示会の展示は重要である。
そのために色々工夫をして展示のシチュエーションを設定し、その場面の
小道具や添え物を作る。今回のシチュエーションは馬の祝言。。。
昔の結婚式、つまり祝言の一コマを馬で再現したかった。
私が考えた馬の祝言ののシチュエーションの一場面。
ここを表現するために結婚する二人のバックに障子を置きたかった。
何故障子か?というとふすまを作るより簡単だと思ったから・・・
それと家にある材料で間に合うと、無駄なお金を使わなくていいから・・・
と言っても、100均で多少買いますけどね。
障子紙はクルクル撒いてあるので、アイロン掛けて、クルクルを伸ばす。
こういう作り物をすると、考えながらやるので時間も掛かるし、
部屋いっぱいに広げるので、歩く場所がない位、散らかる。
黒枠にはマジックで色付け。
枠組みが出来た所に障子張り。張るとグラグラしてる骨が何とか治まる。
その間にちょっと繊細な雰囲気を出すために、竹の飾り棒を入れてみた。
出来上がり、飾るとこんな感じ!
何となく、昔の祝言風景を彷彿として来ませんか?
そして最初の写真と同じですが、全体としてこんな昔の祝言風景を
馬に替えて、表現してみました。
ファンタジーな雰囲気のシリーズ食器
食卓が明るくなります!
絵皿
平和で楽しい午年にしたいものですね!

