2025年11月17日

大根掘りと保存

      

11月14日・・・寒いけど雨は降ってないので、大根掘りと沢庵作りのために干したい!
二人で大根を抜いて行く。8月27日に植えた大根は大きさが丁度良いが、
1週間後に植えただけなのに小さ過ぎる。
27日に植えた大根。太過ぎるより、これ位が保存が効く。
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どんどん抜いて横に置いて行く。ずらっと並べると見事で気持ちが良い!
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もう1カ所は、1週籠に1/3畝くらい種蒔きしたが、かなり小さい。
春に肥料をやり、畝作りしたのをやったから肥料が足りないのも原因だろう!
大根植えで青森には「1日の遅れは1週間の遅れ」という言い伝えがある。
今回1週間遅れで種蒔きするという事は7週間の遅れという事である。
これも大きく影響してるな!と強く感じた。
来年は肝に銘じて、いくら暑くても9月に入ってからの種蒔きはやめよう!
今年も暑さとこの言葉でかなり迷って2回植えしたが、自然との対話は難しい。
この小さい大根葉沢庵用にする事にした。
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大根の種類は3種類。。。普通の大根は優秀おだいごという品種。
この丸いのは紅芯大根という品種。見た目は緑と白だが、中は真っ赤!
サラダ野菜の色添え、甘酢漬けにすると真っ赤で綺麗だ!
数はいらないが、ランチに映えるので、必ず植えている。
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こちらは初めて植えたビタミン大根。中の色が緑色の大根である。小さい!
先日食べたが、生だと辛い!おろしだと普通だ!緑で綺麗です。
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これを葉っぱを切って、黒いナイロン袋に入れて、地下に保存する。
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地下1.5mでたったのこれだけ低いだけで、温度がある程度安定する。
冬は外気が―10℃でも、ここはマイナスには絶対ならない。
夏も涼しい。だけど湿度も高く湿度99%。野菜保存に適している。
5畳位の広さがあるので、結構色んな野菜が保存出来る。
55年前に鉄筋で父が作ったが、まさかこんなに活用するとは思わなかった。
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私は仕事場の水道を使って、ひたすら大根の水洗い。
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沢庵を作るために 洗って、干す準備。
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ひげおじさんが小さい大根を干すために括っている。
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私は大きい方の大根を結んで干す準備。
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そして、軒下に吊るして干した。
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今年も美味しいたくあんが出来ますように!
寒い一日だった!こういう日はスキーウエア着てても寒い!

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2025年09月18日

第2弾秋野菜の種蒔きと成長

      

8月27日に種蒔きした大根葉順調に成長しているが、一部[10本位] 根切り虫にやられた。
そういう所にもう一度、種蒔き。その後又根切り虫に5本位スパッと根元を切られる。
刃物のようにスパッと切られるので、根切り虫だとわかる。まぁ~仕方ない!
蕎麦屋さんに頼まれた辛み大根は順調な成長を遂げている。
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こちらは私の大根。気を使ってる分、蕎麦屋さんの方が私より成長が早い!
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9月4日二回目の私の大根と蕪の種蒔きと白菜、キャベツ、ブロッコリーなどの定植。
長い20メートルの畝なので、奥は秋野菜定植、先は大根の種蒔き。

4日で発芽し、種蒔きから13日目の今日はこんなに大きくなっている。
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真ん中は法蓮草、ベビーリーフ、水菜の種蒔きをした。
法蓮草の種蒔き
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種蒔きから6日後の発芽状況。かなり発芽が遅い。
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種蒔きから13日目。。。発芽が揃って来た。
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ベビーリーフも同じに種蒔きして、2日で発芽し、これは6日後状況。
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13日目・・・一番成長が早く、小さいけど、今日から食べ始めた。
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9月11日に水菜を植えた、6日経った状態
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9月1日・・・蕪用の短い畝二つを耕して、マルチを貼り、4日に蕪2種類種蒔き。
防虫ネットを張り、どんどん成長して来た。
9月17日の蕪の様子。
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こんな感じで、虫にやられたのもあるが、秋に向けて 秋野菜が今の所 成長している。
青森は雪が降るから、それまでが勝負!だから忙しいのだ!
雪が降って、農閑期になったら、やりたいことが山ほどある。
それまで頑張ろう!

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2025年08月28日

大根の種蒔きに迷う

      

大根の種蒔きをいつにするか、ずっと迷っていた。
昨年28日、ちょっと成長が遅く、雪が早く降ったために収穫にとても苦労した。
それだけに今年は失敗したくないと・・・
例年であれば青森は大根の種蒔きをお盆が終わる前までに終わらせて置く事が定説。
だけどこの暑さなので、定説は通用しない!
もう一つの言い伝えは青森の秋の1日の種蒔きの遅れは1週間の遅れというのがある。
これは今の気候変動では通用しない相反する言い伝えで、かなり迷う!悩む!
昨年は28日だったから、25日に種蒔きするように二人で暑い中、畝作りをした。
夏の畝作りは辛い!なので、早朝やる事にした。ある程度私が早朝やって、
朝食後二人で畝の黒マルチ張り。周りを掘って、ひげおじさん右、
私が後追いで、左側でピンとマルチを這って,土に埋めて行く係。
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ピンと張った所で、次の日、ひげおじさんが穴あけ。これが意外に時間掛かり半日。

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25日に種蒔きしようと思ったが、26日に気温が35℃予想。
余りに暑過ぎたので、発芽しないといけないので、27日に変更して種蒔きをした。
雨の後という事もありチャンスだと思い、雨が止んだ午後から種蒔き。
一番緊張するのは、失敗許されない蕎麦屋さんからの注文仕事の辛み大根一畝分。
種も蕎麦屋好みの辛み大根を買って、持って来てくれる。一畝分で2袋撒く。
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他に優秀おだいご、ビタミン大根、紅芯大根、サラダ蕪、もものすけを植える。
大根の種子を置いたら、もうすでに2日で雑草が生えていた。それもこんなに!
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大根の種は多く撒いて、後で間引きする。でも間引きするのが多いともったいない!
多く撒く事で種たちが競争するから大根3粒にラデッシュ3粒を撒く。
ラデッシュは大根と同じアブラナ科だけど、収穫する時期が違い、両方食べれる。
これを知った時にはなるほど!と思いました。
でもラデッシュも保存できないのでいっぱいあっても困りますけどね!(笑)
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蕪はサラダ蕪ともものすけの2種類を種蒔きした。
サラダ蕪は白くて若い内は実が美味しいが、すが通りやすい。
葉っぱがとっても美味しいのでいっぱい種蒔きして 葉っぱを食べるために植えている。
もものすけは種は高いけど日持ちがして春まで持つ。そのまま雪の中で美味しい!
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こういう風に蕎麦屋さんの大根、家の大根3種類、蕪を植えたけど、
これは第一弾で、もう少し時期をずらして、もう一度植えようと思う。
果たして、私の時期は正解だったのだろうか?
それは時が経たないと結果は出ないから、ドキドキする。

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posted by mutumin at 15:00| Comment(6) | 大根・蕪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする