2025年09月10日

花オクラの保存

      

花オクラが今旬で、毎日華やかに咲く。だけど一日しか持たなく夕方萎む。
そんな花オクラを別な季節に食べるために保存する方法を考え、今年も少し作った。
少しでも多めに作りたいが 一番は時間がない!今苺仕事、雑草や秋野菜植え付けの時期。
そんな時にこの仕事までやってると寝る時間がなく、病気になってしまう。
花オクラは早朝、日が上る時はまだ開いていなく、その時に採るのが一番効率が良い。
朝6時前の花オクラ[左]9時頃の花オクラ[右]とこんなに花の開き具合が違う。
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今ランチ期間の最中で、毎朝5時半にその日の人数分を収穫する。
少しでも開く前の方が効率が良い事がわかった。
そして後でランチ分を茹でる時の準備として、やり易いようにティッシュで包む。
1人2個使うので2個纏めて、人数分。。。
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早朝花を摘んで、置いて置くと9時にはこんなに開いてしまう。
さあ~これで保存用を作るのだが、二人体制で手早くやる事がコツ。
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本当は開く前の方が手間が掛からないが、開いてしまったのでまた折り畳んで纏める。
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額の部分からスパッと切ると硬い色の違う部分とおしべが切れる。
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それをさっと茹でて・・・
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茹でた花オクラを酢水と水の2段階で水に入れ、冷やす。
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冷やした花オクラを花オクラ1個分[花びら5枚]を纏めて、一袋に5個入れる。
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真空パックする。
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手早くやるためには空気[酸素]に触れると色が汚くなるのを防ぐ事も理由の一つ。
花オクラの良さは黄色が綺麗!それを生かすために色んな工夫をした。
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これを冷凍して保存して置く。これで、冬に蕎麦と一緒に食べれる。
失敗しては、そこに気付かされ、また考えて、今に至った!
昔の人が色んな保存野菜を作るけど、それはかなり失敗を繰り返したり、
偶然に出くわしたりで、後世に伝えられたんだろうなぁ~・・・
生み出す・・・そこに至るまでの道のりは長いよね!

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posted by mutumin at 15:00| Comment(5) | オクラ・花オクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月03日

花オクラ料理

      

花オクラ料理が最近の夕食で続いています。
なんせ一日しか、持たないので!ひげおじさんも積極的に夕食に取り入れています。
花オクラは収穫して朝に処理すると黄色が綺麗で美味しそうに見える。
時間が経ち過ぎたり、茹ですぎると色が汚くなり、美味しそうに見えない!
味的は凄く変わりがないが、食感が少し違う感じで、色で食べる意欲が違う。
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採れ始めて2日目の夕食に出て来たサラダ。
花オクラとかつおの刺身サラダ ピリ辛胡麻ドレッシングで頂きます。
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又、その次の日の夕食。。。
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韓国料理(名前忘れた)で、かなり辛かったけど美味しかった!
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揚げなすの花オクラと和製ハーブの盛り合わせ
今回初めて作ったけど、なかなかイケる!揚げ茄子は米ナスで油染みて柔らかい。
その上に花オクラの水煮と茗荷、紫蘇をたっぷり乗せ、和風だし汁で頂く。
見た目も味もバッチリ!和の料理で、日本料理店で出て来そうな見栄えだった。
これはランチに出せそうだけど、米ナスがランチの人数分が収穫出来ないかも!
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なすと胡瓜と紫蘇、茗荷が畑野菜で揃った時に作る柴漬け
手作りの柴漬け 美味しいんですよ!時間掛かるけど乳酸菌豊富で体に良いです!
右は胡瓜の辛子漬け。これもパリパリで適度に辛く美味しいですよ。
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青森のお土産と言えばねぶた漬け。炊き立てご飯の上でご飯が進くん。
ホタテが入った新しいバージョンが出ました。まあまあイケる!
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又別な日の夕食。。。今年はかぼちゃが甘い!
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花オクラと夏野菜とタコのカルパッチョ
色んな野菜とタコの味、食感がカルパッチョドレッシングと絡み合って美味しい!
口の中が海鮮のカルパッチョドレッシングで爽やか! タコと合うなぁ~
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花オクラの生ハム味噌包み
おしゃれで、軽く食べれる一品です。ひげおじさん中々やるねぇ~
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ハンバーグのポテトトマトソース乗せ
トマトソースが超美味しいので、どんな食べ方しても美味しい!
ミントの爽やかさも加味され、爽やかな軽いハンバーグになっている。
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花オクラの出汁漬け
同じに見えるけど、左は和風だしになっています。
その次の日に作ったのが和風+柚子胡椒味。私的にインパクトあって超お気に入り!
花自体は味を主張しないので、出汁と食感で決まるのよね!
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花オクラの野菜・肉の風呂敷サラダ
こちらは花オクラで野菜や肉を包んで2種類の味噌ソースで頂くサラダ。
好きな物を包んで食べれる事と、ソースが選べる楽しさがある。
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こんな感じでここ10日間位、毎日花オクラを食べています。
お蔭さまで、お通じバッチリ!

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posted by mutumin at 15:00| Comment(4) | オクラ・花オクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月02日

花オクラが最盛期

      

花オクラは咲き始めると加速度を増し、どんどん咲く。
一日花なので、多くてもどうも対処しきれないもどかしさがある。
でも、便通にかなり効くので、サラダで毎日食べてますけどね!(笑)

花が咲き始めて3日目・・・朝、サラダ野菜を採りに行ったら、花盛り。
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普通のオクラの花は花オクラより小さく、葉っぱも違う。花の柔らかさもない。
花びらが垂れ下がる事はなく、ぽろっと落ちて、あのとんがったオクラが現れる。
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3日目のこの日はこんなに採れた!
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全部で64個。朝に採るのがベスト!次の日はこの培位採れて、どうしようもない!
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花オクラはワイルドで、普通のオクラと同じ畝で植えると普通のオクラが負ける。
知らないうちに零れ種で枝豆の中で発芽、成長して、ポツンと顔を出した。
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苺のランナーを採ってたら零れ種で色んな所に発芽していた。
ほぼ全部取ったつもりだったが、あまりに大きくなっていたので取るのが
可哀そうで、そのまま2個残した。その内、耕すので取られる運命だけど!
それだけ生命力があり、ワイルドなのだろう!
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この日の夕食は天ぷらと蕎麦。
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天ぷらは、家の天ぷら素材になる野菜たち 全員集合。
なす2種類、アスパラ、南瓜、オクラ、万願寺、そしてメインの花オクラ。
花オクラはほぼ味がないんですが、それでもパリパリして煎餅感覚で美味しい!
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茸丼の具のようなおかず
食べ切れなく、次の日は茸丼として食べた。味が染みて美味しい!
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蕎麦の薬味には長葱より茗荷と青紫蘇が美味しいと食べて実感!
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もちろん、傍には欠かせないトロトロのオクラの水煮。
蕎麦の薬味としてもいいし、そのまま蕎麦の出汁汁に付けて食べても美味しい!
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まだまだ 花オクラ料理続きますよ~!

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posted by mutumin at 16:00| Comment(6) | オクラ・花オクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする