花オクラが今旬で、毎日華やかに咲く。だけど一日しか持たなく夕方萎む。
そんな花オクラを別な季節に食べるために保存する方法を考え、今年も少し作った。
少しでも多めに作りたいが 一番は時間がない!今苺仕事、雑草や秋野菜植え付けの時期。
そんな時にこの仕事までやってると寝る時間がなく、病気になってしまう。
花オクラは早朝、日が上る時はまだ開いていなく、その時に採るのが一番効率が良い。
朝6時前の花オクラ[左]9時頃の花オクラ[右]とこんなに花の開き具合が違う。
今ランチ期間の最中で、毎朝5時半にその日の人数分を収穫する。
少しでも開く前の方が効率が良い事がわかった。
そして後でランチ分を茹でる時の準備として、やり易いようにティッシュで包む。
1人2個使うので2個纏めて、人数分。。。
早朝花を摘んで、置いて置くと9時にはこんなに開いてしまう。
さあ~これで保存用を作るのだが、二人体制で手早くやる事がコツ。
本当は開く前の方が手間が掛からないが、開いてしまったのでまた折り畳んで纏める。
額の部分からスパッと切ると硬い色の違う部分とおしべが切れる。
それをさっと茹でて・・・
茹でた花オクラを酢水と水の2段階で水に入れ、冷やす。
冷やした花オクラを花オクラ1個分[花びら5枚]を纏めて、一袋に5個入れる。
真空パックする。
手早くやるためには空気[酸素]に触れると色が汚くなるのを防ぐ事も理由の一つ。
花オクラの良さは黄色が綺麗!それを生かすために色んな工夫をした。
これを冷凍して保存して置く。これで、冬に蕎麦と一緒に食べれる。
失敗しては、そこに気付かされ、また考えて、今に至った!
昔の人が色んな保存野菜を作るけど、それはかなり失敗を繰り返したり、
偶然に出くわしたりで、後世に伝えられたんだろうなぁ~・・・
生み出す・・・そこに至るまでの道のりは長いよね!

