秋になり、今年最初の産み落とされたカマキリの卵を見た。
5月終わりに孵化したあの小さなカマキリが もう大きくなり、卵を産んだのかと思うと
この成長が嬉しい!毎年見てるけど、5月から何度か脱皮する度に成長し、大きくなる。
その過程を時々見てるので、カマキリのお母さんになった気分になり、目を細める。
時々、虫を食べてるのに出くわした時は、腹いっぱい食べろ!と応援する。
青森ではカマキリの卵を産んだ高さで雪の多さがわかる!という言い伝えがあるが、
あれは嘘だ!こうして毎年見てると、色んな所に卵を産む。
最近わかった事は しっかりとした太い枝、茎、棒に産む習性がある。
カマキリは頭を下にしてお尻から少しずつ卵を産んであの形に積むので、
カマキリが生む時に掴まる物が必要で、それが安定してないといけないからだ!

雪の量とは全く関係のないのが、位置や生み方を見てわかった。
だって上も下も色んな場所に産むから、絶対うそだ!とわかった。
今回は、意外な場所。太い雑草の根元に産んでいた。こういう場所は初めてだ!
昨年は太い長葱に卵を産んでいた。おもわず笑ってしまった!
カマキリさん、そこ長葱だよ!棒じゃないよ!と注意したかった!
小さい青ガエルを見たのは、最近では珍しい。。。調べたら日本アマガエル。
こちらで見るのはヒキガエルが多く、アズマヒキガエルという大きいカエルが多い。
それだけに可愛かった!カエルは肉食で益虫なので、この可愛いカエルを増やしたい!
大根の芽を除いていたら、大きい蜘蛛がいた。ジョロウグモ。。。
こちらも益虫なので、気持ち悪いけど、生かして置いた。
ひげおじさんがブルーベリーの所に付いていた3mm位の虫を持って来て、
これ害虫じゃないか?いっぱい付いているよ!という。
調べたら「ヒメカメノコテントウ」でてんとう虫の仲間で益虫だった!
悪そうな模様だったけど、いいやつだったんだ!これも初めて見たてんとう虫。
かなり拡大してるけど、3mmの小さい虫で、私にはほぼ見えません。
これは時々見るテントウムシ。検索したらナミテントウらしい。
今年はアメリカシロヒトリが多くて、今も毎日捕獲中であるが、こうして益虫も
うろうろしてるとわかったので、嬉しい!
出来れば、もっと働いて、お腹いっぱい害虫を食べて欲しい!と願っている。






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