2024年09月05日

紫蘇を育てる

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]

今まで 紫蘇は勝手に生えて来る物で、育てるという認識はなかった。

ないと困るけど、黙っててもその辺に生えているので当たり前と思い、それを使う。

が、昨年、丁度ブラックベリーの所に青じそがいっぱい発芽し、ブラックベリー

のために肥料をやったら、木のように立派な青じそになり、びっくりした。

肥料をやったら、強い、美味しい青じそになり、強いから、虫喰いも少ない。

人間だってしっかりした体作りをすると、免疫力が出来て、病気にならない。

それと同じ事だな[exclamation]とかってに解釈した。

なので、今年から赤紫蘇の場所は畑に向かって左側、青じそは右側と決めて、

きちんと肥料をやり、黒マルチをして(そうすると雑草が少ないから)植え替えた。

要するに昨年から、我が農園では 立派な野菜に昇格した感じになる。

実際,紫蘇は和製ハーブと言われているので洋ハーブはきちんと植え,和は雑草扱いなの[exclamation&question]

って事で、私の認識が間違っているという事を今更ながら気付いただけだ。

肥料をやって、きちんと植え替えてから2カ月。こんなに立派な赤紫蘇に[exclamation]

PXL_20240827_020123286.MP.jpg

植え替えてないのはこんな感じ。

PXL_20240827_020148478.MP.jpg

植え替えたのと比べるとこんなに違う。

PXL_20240827_020303119.jpg

右端の三角地帯に植えた青じそは、もっと背が高い[exclamation]

PXL_20240827_020403862.jpg

立派な青じそ様に成長した。

PXL_20240827_020440930.jpg

これだけあると、使い放題だが、そんなに出番はない。

今回のランチになすを赤紫蘇に包み、胡瓜を青じそと花オクラで包み、漬物を作った[exclamation]

これは味付けをいろいろ変えて作った試作で、夕食で味見。。。

PXL_20240828_094825647.MP.jpg

この発想は青森には赤紫蘇でなすを包んで味噌を入れ、焼いて食べる「茄子の紫蘇巻」

というソウルフードがある。それがこれ[exclamation]昨夜食べました。

PXL_20240904_085931920.MP.jpg

それをヒントに、漬物版でやってみよう[exclamation]と思った。

PXL_20240904_073204377.PORTRAIT.ORIGINAL.jpg

素朴でありながら、中々美味しい[exclamation]

ランチに出す場合、色んな味が楽しめたら嬉しいだろうな[exclamation]と思い、

赤紫蘇には茄子で、赤を綺麗にするために酢を加えた漬物、青じそには胡瓜で

食感が違う塩麴漬けを作ってみた。

ランチのお客様には好評でバッチリ[exclamation]でした。

新しい発想で、新しい味、料理って、大切ですよね[exclamation]

[わーい(嬉しい顔)]

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]
posted by mutumin at 16:00| Comment(7) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月17日

ステビアに3度目挑戦

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]

ステビアは甘味料になるハーブ。。。

血糖値が高いけど甘いものが大好きな私は砂糖の代わりに糖質のないステビアを

使ったらどうかと思い、昨年種を買って挑戦したが、芽が出なかった。

今年再度、メルカリから買って、その方から発芽の方法や育て方を聞いた。

温度が25℃以上でないと発芽しないので、4月に暖かい部屋で植えてみたが発芽しなかった。

5月位に植えた方が良い[exclamation]とアドバイスされたので、3度目の挑戦。今までになく慎重に[exclamation]

5月12日・・・濡らしたキッチンペーパーの上に小さい種をピンセットで置いて行く。

PXL_20240513_060338905.jpgPXL_20240513_060408042.jpg

それに濡れたキッチンペーパーを掛けて、ナイロン袋に入れ、ホットカーペットの

上に置き、上にフワフワ暖かい私の服を掛けて、暖かくした。

PXL_20240513_231134333.jpg

こうして、毎日様子を見ていた。根から発芽するようなので、毎日点検。

5月17日・・・何となく根らしきものが出て来た気がしたので、土の上に移動。

これが根なのかもわからないけど、そうじゃないかと思って土の上にピンセットで

置いて、薄い覆土をした。窓辺の暖かい場所に置く。

PXL_20240516_101630975.PORTRAIT.jpg

5月18日・・・何となく芽かな[exclamation&question]と思われる物が出て来たような[exclamation&question]気がして写真撮影。。。

IMGP4664.jpg

これが根でなく、種蒔き培土に入っていた石ころっぽいものだと判明し、ガッカリした。

その後、もう少し温かくなってから、又残りの種を蒔いたけど,駄目だった[exclamation]

あぁ・・・どうしてだろう[exclamation&question] かなり悩んだが、仕方ない[exclamation]

[もうやだ~(悲しい顔)]

芽が出ないのが、悔しくてまたメルカリで種を買った。種蒔きの仕方ガイド付きと書いて

有ったので、それにして、やり方二つ書いてあり、やってみた。4度目の挑戦だ[exclamation]

その二つをやってみた。水耕栽培の芽出しは脱脂綿を水に浸してそこに種を入れる。

もう一つは種蒔き培土に水ったっぷりで種を乗せ、覆土を少しだけ。

今までと違ってるのは、湿度を保つために上にナイロンを被せるのだが、今までは黒の

ナイロンを被せていたが、今回ステビアは向光性を重視して、透明ナイロンに替えた。

7月2日種蒔き・・・毎日見ていて、7日の朝、発芽発見[exclamation]

IMGP5532.jpgIMGP5534.jpgIMGP5536.jpgIMGP5537.jpg

1個だけだけど、嬉しかった[exclamation]超嬉しかった[exclamation]

7月11日・・・4日経ったけど、いまだに水耕栽培の方で4つ、種蒔き培土で1個のまま。

IMGP5543.jpg

虫のようだけど、このように発芽するんだと思って、双葉を待ったのに、ずっとこのまま。

人間で言えば もう一踏ん張り力めば赤ちゃんが出て来るのに、それが出来ない状態かな[exclamation&question]

と察しながら、毎朝見ている。

IMGP5541.jpg

やっと出て来た5㎜の双葉では、死ぬのはあっという間だ。慎重に見届けている。

4つの内、2個だけ土に移し替えてみたけど、移動ショックはあるのか[exclamation&question]とじっと観察。

7月中旬、やっと出た芽の成長を楽しみにしていたのに、朝見みたら 無くなっていた。

成長するのに時間が凄く掛かるのに、死ぬ時はあっという間だ[exclamation]

また失敗かぁ~[exclamation] 結局、4回 失敗した事になる。

諦めるか[exclamation&question]又来年挑戦するか[exclamation&question]これも迷い所だ。。。

[ふらふら]

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]
posted by mutumin at 16:00| Comment(6) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月09日

地味だけど、必要なハーブ

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]

繁殖力旺盛で、あっても少ししか使わないけど、無いと困るのが和製ハーブ紫蘇。。。

黙ってても生えて来る。昨年整然と植えたら、木のように大きくなり、良い紫蘇が採れた。

そういう事もあり、青紫蘇の場所(左隅)、赤紫蘇の場所(右端)と決めて植え替えた。

草取りしたくないので、黒マルチをして、ひと手間掛けた。

左隅のブルーベリー前の三角地帯に一日かけて草取りをして、黒マルチをした。

IMGP5507.jpg

そこに整然とひたすら植えて行った。この日は30℃位あり、超暑く感じた[exclamation]

PXL_20240618_011409998.jpgPXL_20240618_210755377.jpg

こんな感じ植えて、今 成長を毎日見ている。中々大きくならないものだ[exclamation]

その後右端に赤紫蘇。この間はかなりの距離がある。紫蘇の色が混ざらないためである。

一番右端にシャインマスカットの挿し木をしたら、赤紫蘇に覆われて、凄い事になっている。

PXL_20240625_235038357.PORTRAIT.ORIGINAL.jpg

これはそのままにして、他の色んな所にある大きめの紫蘇を植えた。

ちゃんと黒マルチをして整然と並べて植え変えると、私も紫蘇も気持ち良い[exclamation]

PXL_20240625_235018969.PORTRAIT.jpgPXL_20240625_235010329.PORTRAIT.ORIGINAL.jpg

他にミントも繁殖力が強い[exclamation]根を通じて冬越し出来るから、紫蘇より強いかも[exclamation]

ハウスに肥料を入れて植えたら、隣の唐辛子より大きくなって、全部抜いた。

抜いてわかった事は、地下でどこまでも繋がって生きてる悪者的な存在である。

でも爽やかな香りと色で、スイーツの添え物として少しはないと困る。

シャインマスカットハウスの横や、庭に植えてあるから大丈夫だろう[exclamation]

PXL_20240708_201846664.PORTRAIT.jpg

レモンバジルやスイートバジルは毎年植えてあげないといけないハーブ。

寒さに弱いから、少し大事にしてあげないと・・・外とハウスの中に植えた。

PXL_20240708_202121052.PORTRAIT.jpgPXL_20240708_202038341.PORTRAIT.jpg

カモミールも植えたけど、まだ使いようがなくて困っている。

ハーブティーで飲めば良いのだが、飲む余裕がないのが、現実だ[exclamation]

りんごの香りがして、傍に居るだけで癒される。花だけはサラダに入れて食べた。

PXL_20240708_203853112.PORTRAIT.jpg

乾燥させても、生の美味しさを知ってるから、わざわざ乾燥させた葉で飲みたくない。

ハーブって、あってもあまり使わないけど、無いと寂しい葉っぱ[exclamation&question]

特別美味しいものでないけど、あると心癒される存在なのだ。

お母さんみたいな・・・伴侶みたいな存在なんだろうなぁ~

居なくなるとわかる有難さ的な・・・ そういう葉っぱ、野菜も必要ですよね[exclamation]

でも、一般の人にはあまり必要とされてない葉っぱを地味に育てる寂しさもある。

添え物としてのエディブルフラワーの存在も影の力として大きい。

特に活躍するのが、ナスタチウム、ビオラである。

PXL_20240708_201548077.PORTRAIT.ORIGINAL.jpgPXL_20240708_201657470.PORTRAIT.jpg

今日で最後のランチ日。朝、添え物を揃える。

それぞれの場所に摘みに行って、色揃いや形揃い、数を選びながら

摘み取ってると30分以上掛かる。でも添え物だから、残す人も多い。がっかりする。

種で植えて 管理して 綺麗な物を採って 添えてる心は、誰にも見えない。

PXL_20240708_204615304.jpg

「脇役が上手くなかったら、主役は輝けないのだ[exclamation]

と、信じながら、ハーブやお花を育てている。

[わーい(嬉しい顔)]

[ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]     [ぴかぴか(新しい)]
posted by mutumin at 16:00| Comment(7) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする