2026年01月28日

屋根の雪下ろし

    

昨日、朝まで雪は降っていたが、朝食を食べ終えた頃には雪が止んで風もなかった!
一通り家の周りの除雪は終わった。この天気だと屋根の雪下ろしのチャンスかも!
という事で二人でやる事にした。まずは 車庫の屋根の雪下ろし。。。
ここ2日で1m位の雪になった。。。雪庇も凄い!
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ひげおじさんは梯子で登ったが、私は安全のために仕事場の2階窓から出る。
窓を見ると仕事場の雪庇と積もった雪で、雪かきして出ないといけない!

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私が出ようとしてる所をひげおじさんが写真を撮ってくれた。
赤丸の所に私がいます。
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とにかく雪庇は落ちないはずだが、上から迫って来る感じが怖い!
ひげおじさんが少しずつやっていた。
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私は落ちないように、屋根のある境をはっきり見えるように車庫の雪庇を落とす。
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私は力がないので、ひげおじさんの1/3位しか仕事が出来ない。
だからどんどん雪を入口の反対側にダンプで落として行く。
入口に落とすのは雪庇だけにしないとその後の片付けが大変だ!
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大体終わったので、ダンプちゃんとスノースコップを屋根から下に落とす。
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雪の薄皮を残し、屋根下に雪を追い込んでひげおじさん、最後の仕上げ!
この少しを残さないとトタンなので滑って落ちる。
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入口の雪庇を落とした場所を見て、除雪機で飛ぶか心配だった。
いつもだったこれをブルで運んでいたけど、それが出来ない。
圧縮された屋根雪なので重いのだ!
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何とか飛んでくれたので、助かった!
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かなりのお仕事してくれている除雪機を綺麗にし、片づけた。
屋根の雪下ろしはまだここだけだけど、二人で3時間掛かって、汗びっしょり!
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後最低でも3カ所。。。潰れないうちに・・・天気の様子を見ながらやるつもり!
普通70過ぎのおばあさんは屋根に上って雪下ろしはしない。
いっきに降ると業者さんは引手あまたですぐはやってくれないし、私達二人で
やった分で5万位取られる。だから私達は5万の仕事をしたつもりでやっている。
とにかく、世界一雪が多い青森は冬の生活に多大な手間とお金が掛かる。
特に土地が広いから余計で、動けなくなったらここに住めない。
冬が厳しい分、夏が暑くなければいいのに、最近は違う。平気で35℃くらい行く。
それも長期間。。。昔はそういう事なかったのになぁ~・・・
いつまで出来るかわからないけど、反対にこういう過酷な条件が課せられるから
元気でいられるのかも!と思いながら、何とか熟している。

終わってお茶して、外を眺めたら、また雪が降って来た。
雪が止んでいたのは、たったの4時間だった。
やった後から今日も又ずっと降り続いている。
これは潰れる家多いかも!

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posted by mutumin at 15:00| Comment(5) | 天気・季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月27日

寒い日には暖かいうどん夕食

    

毎日寒い!麺類はいつもなら、冷たい方を好む私達。。。
「夕食貰った讃岐うどんにするんだけど、暖かい方がいい?冷たい方がいい?」
と聞かれて、暖かい方!と二人意見が一致した。そうだよね!寒いんだから...
夕食。。。
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ひげおじさんの良い所は麺類をやる時、2種類の味を作ってくれる所。
同じうどんでも二つの味が楽しめるから嬉しい!
それも相反する味で、楽しめる。。。
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普通のきつねうどん。
シンプルだけど本場から送って来た讃岐うどんだから、出汁が効いて美味しい!
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卵あんかけうどん。。。フワフワ卵のあんかけだから体温まる。
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うどんだから天ぷら。 海老、南瓜、かき揚げ、さつま芋、カリッカリッ!
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おまけにお稲荷さん。きっとうどんに付いて来たお揚げだね!
美味しく食べたけど、油もの、炭水化物取り過ぎでカロリーオーバー。
たまには良いかぁ~・・・
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大豆を水でもどしていたかと思ったら、五目豆を焚いていた。
あるもので作るからお金は掛からないけど、手間は掛かる。
久しぶりの五目豆。。。慣れた 心が落ち着く愛情を感じる味である。
おふくろの味というか・・・
でも我が家では出て来なかったから、ひげおじさんのおふくろの味なんだろう!
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いつもの漬物。たくあんと柚子大根。
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次の日は残った天ぷらをリメークした 天丼夕食だった。。。
五目豆は作った日より次の日以降の方が味が染みて美味しい!
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天丼・・・家は大体麺類に天ぷら→次の日 天丼パターンが多い。
飽きないから、大好き!
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煮魚。。。お隣から魚を頂いたので煮付けで!
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大豆をいっぱい茹でたので、大豆を入れた五目サラダ。
色んな野菜と果物が入っているから美味しいし、栄養満点!
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こんな感じで、天ぷらなど、ちょっと作るには面倒なのは いっぱい作って、
リメイクして食べると新たな食べ物な感覚で食べれる。
ちょっと手を加える事で料理は変わり「又、これ~?」って気持ちにならない。
それが大切な事だと思っています。
そういう意味で、ひげおじさん料理人として合格!(笑)

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posted by mutumin at 15:00| Comment(5) | 野菜料理・手作り料理・夕食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月26日

思い出いっぱいの手紙類

    

先日手紙を整理し、片づけた。
でも見てると・・・色んな事が思いだされ、思いに耽ってしまう。
時間が掛かった割には全然片付かない!
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この手紙はもう5年前に亡くなった小学校からの仲良し友達からの手紙。
18年前、私の母が亡くなった時に香典と一緒に添えらた手紙だった。
手紙には娘さんの結婚式の写真と、母へのお悔やみ、
そして、私への励ましの文章が綴られていた。
この手紙の13年後に 自分がすい臓癌になるなんて想像もしなかっただろう!
読みながら、会いたいなぁ~って、涙が出てしまった。
とても捨てられない!
もう居ないけど生きた証として取っておきたい!と・・・
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姉の友達が10年位前まで、毎年クリスマスカードをフランスから送ってくれた。
でも、私が外国に出す手紙の書き方がわからなくて、忙しさにかまけ出さずしまい。
その内、来なくなった!
可愛い、気に入ったのだけ残して、処分した。
今も元気でフランスに暮らしている。、。孫も生まれたらしい。。。
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こちらも埼玉の年上のお友達からのハガキ色々。
焼物が縁で10年以上、交流が続いていて、私も遊びに行ったし、
その方も青森に何度も遊びに来た。2年前に亡くなったお知らせが来た。
お花をやっていて、字も達筆で私をいつも励ましてくれ、心遣いがあり、
元気なお母さんのような存在だった!やっぱり忘れないために残して置こう!
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ひげおじさんが40年前に喫茶店をやってた時にお客様として来て頂き、
その後から親しくしていた、6歳年上の方からのお手紙。
4年前のコロナの時に手紙を3通頂いて、読んだいたら 懐かしくなり
今どうしてるかなぁ~・・・と、電話を掛けてみた。
元気な声が返って来て、嬉しかった。声、話し方が全然変わってない。
その方も拘りのお店[飲食]をやっていたので、長芋話でおしゃべりが弾んだ!
懐かしさでいっぱいになり、おしゃべりしているうちに元気を貰った。

一緒に過ごした楽しい思い出だけが蘇り、会いたいな!と・・・
今は亡くなった人も、まるで生きてるかのようにAIで動体再生が出来る時代。
だけどいっぷくさんが言うように、絶対返って来ないのだから、自分が
乗り越えないといけない! 手紙だけでうるっとしてる私は乗り越えてないな。
そういう私は 動体再生を絶対見ちゃいけない!と思った。
ただある意味,自分が死んだ時にきっと先に行った友達と会えるよね!
と思うと、死んだ後の怖さより楽しみの方が勝つ。
一番怖いのは、死ぬ直前の傷みと苦しみ。
そしてどんどん取り残される一人になる寂しさな気がする。

こうして手紙を整理してたはずなのに、ちっとも片付かなくて、ただ纏めただけ!
こんな感じで少しは捨てたけど、ちっとも断捨離にならなかった!

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posted by mutumin at 15:00| Comment(5) | 断捨離・片付け・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする